葉酸は妊娠後では遅い

不足しがちな葉酸をサプリで上手に補給

葉酸は、一般の成人男女であれば、200μgが必要な摂取量の目安となります。
ただし、これが妊婦さんになると400μg以上、授乳婦さんで240μg〜340μgとなっています。
しかし、現代社会の食生活では、バランスの良い食事をしている方で200μg摂るのが精一杯と言われています。
というのも、葉酸は水に溶け易く、さらに熱に弱いという特性を持っているのです。
例えば、葉酸が豊富に含まれている食材に、ほうれん草があります。
でも、ほうれん草を茹でておひたしなどにしてしまうと、葉酸はゆで汁の中にほとんどが溶けてしまうのです。
また、炒める、煮るということでも、葉酸は破壊されてしまいます。
料理のほとんどは、火が通っているので、普通の食生活では葉酸を必要量摂取するのがとても難しいのです。

 

つまり、必要とされる摂取量を摂るには、新鮮な野菜や豆類を火を通さずに食べるしかないのですね。
しかし、これはなかなか難しいことで、ましてや毎日必要摂取量を摂るとなるとさらに困難です。
ですから、いくら野菜や豆類を食べていても、現代人は葉酸不足となってしまっているのです。

 

だけど、妊婦さんにとって、葉酸は絶対に欠かせない栄養素です。
摂取が難しいから、と言って不足したままにしてしまうと、赤ちゃんが健康に育ちません。
それを手軽に補うことが出来るのが葉酸サプリメントです。
葉酸サプリメントの葉酸は、破壊されることなく体内に吸収され、葉酸を上手に補給出来るので、毎日の習慣に取り入れましょう。
葉酸サプリメントを利用することで、母子ともに健康な状態で出産することができるのです。